生きていると、誰もが漠然とした不安を感じる時がありますね。

生きていると、漠然とした不安を感じる時があります


「漠然とした不安」は、

恋愛関係や人間関係等が上手くいくのかな?

からはじまり、




未来の「収入」や「生活」の事まで。


「漠然とした不安」のキーワードは




「未来への心配」


です。

まだ来てもいない「未来」を「漠然」と「不安」に思い、

「ああなったらどうしよう」



「こんな事が起きるんじゃないだろうか?」



「子供の将来は大丈夫だろうか?」



「まだ起きてもいないこと」




「今現在、対処しようのないこと」
で、

人は「不安」を感じます。




また、過ぎ去ってしまった過去に囚われて、

「なんで、あんな事を・・・」



「あんな事をしてしまって人に嫌われないだろうか?」



「あんな思いをするくらいなら、何もしたくない」



という不安もありますね。



軽度な不安ならカウンセリングで自分の傾向を知り、

メディテーション等を行う事で改善できます。

日常的に不安状態である場合、鬱病(うつ状態)になってしまうことがあります。


脳科学的には、

 

防衛本能は自分を守る機能なので扁桃体が機能していれば、


「火」や「刃物」等は危ないものだという事が分かります。


人が生きていくにはなくてはならない機能です。

ところが、鬱状態の場合この扁桃体が過度に機能します。

 

防衛本能(怖い・不安)が強くなりすぎ、


脳の扁桃体という部位が異様に興奮している状態
です。


普段では気にもならないことが気になったり、



自意識過剰による被害妄想から、マイナスの方向に意識が引っ張られます。



何もできなくなってしまったり、身体に異常な疲労感を感じたり。



しかし、扁桃体の異常興奮状態は改善する事が出来ます。

 

一時的に、軽い精神安定剤(一般内科で処方して頂けます)が必要かもしれません。


ですが、薬だけではその場しのぎになってしまいます。

 

 

*自分が何に対して不安・恐怖を抱いているのか根本の原因を知る事。

 

*自分の考え方の傾向=心の傾向を知る事。

 

 

**上記を知る事+自分に合ったセルフケアの方法を知る事で改善し、
カウンセリング
安心して生活するサポートを行うのがカウンセリング&認知行動療法です。

 

 

 

◎不安・恐怖の根本原因が「トラウマ」から来ている場合。

 

 

*カウンセリングで不安原因がトラウマかどうか私と共に知りましょう。

 

 

 

 

*トラウマである場合、
催眠療法
アルファ催眠で4歳以降のトラウマを癒します。

 

 


*トラウマが4歳以前、や深い深い心の傷となっている場合は
シータ催眠療法
シータ催眠で癒します。



*その後、カウンセリング&認知行動療法を受けてみて下さい。


漠然とした不安や鬱状態は改善出来ます。


 

 

★お問い合わせはお気軽にどうぞ。



 

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総合セラピスト  栗原 涼





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