◎「我慢しない」新しいアルコール依存症からの回復、断酒方法について

断酒が出来ないのは、

飲酒原因(ストレス・心の傷等・考え方等)を

根本から改善しない為です。



総合セラピーでは、

 

カウンセリングと催眠療法、

 

瞑想指導により、

飲酒原因を癒し、

 

「我慢しない断酒方法」を行っています。
我慢しない断酒方法

◎アルコール依存症とは?

 

1.3日間以上、アルコ-ルを我慢する事が出来ない。

 

アルコールを我慢できない事自体が依存症です。

 


2.1日以上アルコールを我慢する事が出来ない。


肝臓の数値がいくつであろうと、アルコール依存症です。



3.3〜5年間以上、毎日飲んでいる。1日もアルコールが我慢できない。

 

 

入院が必要な場合もある、アルコール依存症です。

 

10年以上毎日飲酒を続けている場合、

 

脳萎縮や肝硬変等の深刻なダメージがある恐れがあります。


以下は、私の体験から編み出した「新しい我慢しない断酒」メソッドです。

 

 

◎「我慢しない」新しい断酒方法(催眠認知行動療法)の基本的な流れについて

 

 

1.心理カウンセリングによるアルコール依存原因の発見。

 

 

 

2.催眠療法による依存原因となっているストレスの発見。

 

 

 

3.認知行動療法カウンセリング。

 

 

上記を状態に応じて行う事で、

 

なぜ飲んでしまうのか?の原因が分かり、

心の傷が癒され、生きるモチベーションをみつけ、

お酒を必要としなくなり、

我慢しないで断酒する事が出来ます。

 

 

必要であれば、

 

4.セルフケアを学ぶことによって、

お酒に頼らないストレスの解消法の体得。

 

 

5.断酒状態の安定確立の為の認知行動療法カウンセリング。

 

 

以上をご都合や状態に応じてお受け頂く、

 

総合セラピーオリジナルのアルコール依存からの回復専門メソッドです 。

 

 

*カード決済も可能です。

**セッション終了後、アフターケアやフォローが必要な場合は、

   いつでもご依頼ください。

 

★アルコール依存の詳しい仕組みはこちらからどうぞ

☆アルコール依存症の仕組み☆

◎人はなぜ、アルコール依存になってしまうのでしょう?

育った環境や人間関係の悩みが主だった原因です。

学校や職場・家庭など人間関係が生じるところで起こる「生き辛さ」等の様々なストレス。

ストレスは生きていれば必ず生じますが、抵抗力があるうちは、

弾き返せますので逆に生きるモチベーションとなりますが、抵抗力が無くなり、

心や体がストレスを弾き返せなくなった時、人は鬱的気分になったり、気晴らしにお酒を飲もうと考えます。

人によってはその人の気質と環境の問題から、問題回避や現実逃避の為にアルコール依存症になる方もいらっしゃいます。

上記の事から

抵抗できない以上の「ストレス」をお酒によって「麻痺」させる日々が日常化する。

アルコール依存症は脳のプログラムが書き換えられると発病し、アルコール性鬱を発症させます。

日々の連続飲酒は心身・特に脳にダメージを与え続けます。

そして、麻痺した思考力でアルコール性鬱が発症し、アルコール性鬱のスパイラル(繰り返し)から逃れられなくなります。

結果、日常的にアルコールを飲む習慣、脳と心がアルコールを欲している病気の状態となり、アルコール依存症となります。

これがアルコール依存症の主な仕組みです。

アルコール依存症は脳の病気です。

◎アルコール性鬱のスパイラルからの脱出=アルコール依存からの回復となります。

  アルコールは「自分が生きる上で必要ではない」等の深いレベルからの「気づき」に よって、

 我慢せずにアルコール依存症から回復することが可能です。

 「気づき」の方法として、まず、心理カウンセリングをお勧めいたします。

 カウンセリングと催眠療法を受けていただくことにより、「我慢しない断酒」をする事が出来ます。

「気づき」を促進する催眠療法は最も効果的です。
+「行動療法(断酒)」で最も効果的な催眠認知行動心理療法となります。

私は約10年間、鬱とアルコール依存症に苦しみましたが、現在は元気にやりたいことができる楽しい人生を送っています。


◎我慢せずにアルコール依存症からの回復は可能です。

楽しく新しい日常生活を取り戻すサポートが出来れば幸いです。

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